ウェブ妄想論(仮)

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ウェブサイト製作費の相場は高いのか低いのか
○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表(Web担当者Forum)




 この記事では、ざっくりとしたウェブサイト制作のコストを考えるための、相場早見表を示す。「制作会社にこんなことを頼んだらいくらかかるんだろうか?」「予算はこれぐらいしかないんだけど、何ができるかな」そんな疑問にお答えする一覧表だ。

 Web担当者Forumにてウェブサイトの制作費の相場早見表が紹介されて話題になりました。

 僕自身はウェブ製作とは縁が遠いので詳しくはないのですが、面白いのはブックマークされている人たちのコメントです。

 これを見るとウェブ製作に携わっている関係者でもその相場というものはあまりよくわかってないようですね。
 とは言え高いと言う人も安いという人も半々くらいの人数なのでこの相場表も大きく外れている訳ではいないと言えますね(まあ当たり前ですが)。

 参考記事でも触れられていますがウェブサイトは作ったらそれで終わりではなく、作ってから根気よく運営を続けていく事で初めて効果を発揮するものです。
 だからこそ初期投資がじゃっかん高くついてしまう事は仕方ないのでは無いでしょうか?

 もっともたくさん投資したからといって必ずしも成功するとは限らない上に、何が原因で失敗したかも分かりづらいという所が恐いところでもありますが……。


▼参考記事

Web価格早見表を見て就活とグッチを思い出す(港区赤坂四畳半社長)
プログラマーの方だけあって製作側からの視点で書かれていて非常にわかりやすいです

Web制作 - 高いか安いか、ではない(404 blog not found)
製作側と発注側がギブ&テイクの関係から、ギブ&ギブの関係に移行した方が得をするという論旨です。実現はかなり難しそうですが。。。

[修正版]ウェブ制作価格を相場以下で受けている企業が覚えておいて損のない5つの防衛手段(ホームページを作る人のネタ帳)
この相場よりも安い値段で受注を受けている製作側の心得。やっぱり重要なのはコミュニケーションのようです。

論点ちがうよ、web屋さんたちぃ〜!!(フジイユウジ::ドットネット)
同じく論点は表層的な金額の話ではなく、その中身。安い金額ではそれ相応のサービスしか受けられないのが基本です。
| ITニュース | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ネット広告の伸びは順調!? ついに雑誌広告費を上回る
電通「日本の広告費」発表、2007年総広告費は7兆円台、ネット広告費は前年比124%の6000億円突破(MarkeZine)

 2007年(1〜12月)の日本の総広告費は7兆191億円。2006年の6兆9,399億円から101.1%増となり、2005年から3年連続で前年実績を上回った。
 2007年の前半は低迷したものの、後半は参院選や世界陸上、東京モーターショーなどがプラス材料となって持ち直したが、伸び率は前年の101.7%よりやや低下している。

 インターネット広告費は、媒体費+広告制作費で6,003億円。媒体費は4,591億円(同126.5%)で、うち「モバイル広告費」が621億円、「検索連動型広告費」が1,282億円となっている。
 インターネット広告制作費は前年比118.1%の1,412億円となった。電通は、SEM(サーチエンジンマーケティング)市場は、ほかのネット媒体にくらべて拡大傾向にあり、行動ターゲティング広告などの新手法も市場を活性化させたと分析。


 ネット広告費がラジオ広告費を抜いた事が記憶にも新しいですが、2006年度の調査でついに雑誌広告費を抜いた事が明らかになりました。

 その他のマス媒体と比べても、テレビや新聞広告は若干の減少が見られる中でモバイル広告費を含めたネット広告費は順調に拡大しているそうです。
 
 しかし、グーグルにしてもユーチューブにしても、今でこそ広告が主な収入源となっていますが、開発された当初は広告によるビジネスモデルを前提として作られていた訳ではありませんでした。
 既に広告としてのビジネスモデルが確立されているマス媒体に対して、まだまだ発展途上のネット媒体と比べてみたところでネット広告が成長を見せているのは当然とも言えるのでは無いでしょうか?

 とは言え10年も前にはインターネットの広告と言えばバナー広告の事と言ってもいいくらいだったのに、今では検索連動型広告を始め非常にたくさんの広告が開発されています。 
 例えば、去年の前半に流行ったセカンドライフは結局は失敗に終わってしまいましたが、そこで紹介されていた様々な広告手法はやはり目を惹く物がありました。

 今後もネット媒体では、新たなコンテンツの普及とともに新たな広告手法が開発されていくかと思います。そしてそれに伴いネット広告もますます成長していく事は間違いないでしょう。
 そう言った意味で、今年もインターネットどのような発展を見せてくれるのか楽しみですね。


▼参考記事

ネット広告費、雑誌を抜く 電通調査(ITmediaNews)
今後もマス媒体とネット媒体のクロスメディア化が進行していくのでしょうか?

2007年のネット広告費、雑誌広告を上回る(ネタフル)
確かに数値の測定方法などにも色々あるので単純には受け取れませんが、ネット広告費が伸びたという事には間違いないですね
| ITニュース | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ミクシィが中国に子会社設立で初の海外進出
mixi中国進出 上海に子会社

 ミクシィは2月20日、中国・上海に100%子会社「上海明迅網絡科技」(mixi上海)を、4月か5月に設立すると発表した。同社の海外進出は初。

 資本金は約3億円(270万ドル)で、笠原健治社長が代表(董事長)を務める。

 ミクシィがついに海外に進出をするそうです。
 以前から海外進出について匂わせる発言はしていましたが、ここに来てついに子会社の設立という具体的な展開が発表されました。

 まだ具体的にどういったサービスを展開するのかは明らかになっていませんが、

 「ネット環境や次世代携帯電話の普及でモバイルネットサービス領域に大きな可能性がある」として中国進出を決めた。

 との事から携帯SNSに力を入れていくのではないかと推測できます。
 そして携帯SNSと言えば去年の6月に中国に子会社を設立したモバゲータウンのDeNAも、今月の9日に携帯向けSNSを試験公開したばかりです。

 とは言え、今回の中国進出も国内でのミクシィの登録者数が頭打ちになってしまったので止むを得ずに行なったという感じがして仕方がありません。
 
 mixiのアクティブ率(3日以内にログインしたユーザーの割合)低下が止まらない。2006年11月までは7割を維持し、笠原社長も「アクティブ率の高さが売り」と公言していたが、昨年末に58%まで落ち込んだ。PC向けmixiのページビュー(PV)も07年半ばごろから下落が続き、「mixiモバイル」のPV成長率も鈍化している。
 
 上記はITmediaNewsの2/8の特集記事ですが、こういったいわゆるミクシィ離れに関しては会社としても危機感を感じているようでここ最近は新たなサービスの向上に力をいれているようです。
 
 本当であればもっと国内に集中すべき時期かと思いますが、中国市場も今がまさに発展途上で、モバゲータウンというライバルが既に進出を図ってしまっているので出遅れるわけには行かないという所でしょうか?
 是非ともミクシィにはこれからも頑張って欲しいと思います。

▼参考記事

「mixi」子会社設立して中国に進出(ネタフル)
中国のネット人口の多さは文字通り桁違いなので、もし流行させる事が出来れば凄い事になりそうですね。

DeNA、中国で携帯SNS 「モバゲータウン」ノウハウ生かす(ITmediaNews)
2/9の記事。DeNAの中国で携帯向けのSNSの試験運用を開始した事に関する記事。

「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略(ITmediaNews)
2/8の記事。ここ最近のミクシィの業績や今後の課題などについて述べられています。


JUGEMテーマ:インターネット
| ITニュース | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テクノラティが検索からメディアにリニューアル
テクノラティが全面刷新、検索からメディアへ

 テクノラティジャパンは2月18日、ブログ検索サイト「Technorati JAPAN」を全面刷新した。「総合」「エンタメ」「テクノロジー」「経済・社会」といったカテゴリーごとに注目のブログ記事やニュース記事をピックアップし、トップページから旬の情報を一覧できるようにした。
 トップページで取り上げられているブログやニュースには、「ブログ界の反応」として、読者の反応などもまとめられており、その記事の反応を知ることができる。またブログ記事から抽出した写真をまとめた「今日のイメージ」というコーナーを用意。掲載画像を眺めるだけでブログ界の話題がわかるようになった。

 ブログ検索サイトのテクノラティジャパンがブログに特化したメディアサイトにに生まれ変わったようです。
 初期の方は国内有数のブログ検索サイトとして需要がありましたが、最近ではどの検索サービスでもブログ検索が出来るようになってしまっていて、他との差別化が難しかったのが原因でしょうか?

 紹介されてるニュースに対するブログ界の反応が見れるのが面白いですね。
 ちらっと見ただけですが「今日のイメージ」のコーナーも注目の話題が何かが一目で分かって面白そうでした。

 ただ、リニューアルしたてのせいかまだページが見辛いのが残念です。
 
 ちなみにビジネスモデルに関しても変化があるようです。

 リニューアルによって広告ビジネスも大きく変わる。これまでは検索サイトとして主に調査目的で利用されることが多かったため、リピーターが少ないことが課題だった。そこで毎日のトピックを扱うなどブログに特化したメディアとしての性格を強めることで、インプレッションの増加を狙う。あわせてトップページに大きなサイズのバナー広告を配置し、より自由度の高い広告表現にも対応できるようにした。
 ブログで話題となるトピックはテレビの影響を受けやすいという。テクノラティのマーケティングを担当するCGMマーケティング社の杉崎健史氏は、「テレビ番組を見て、ブログを書くなど、クロスメディアとしての親和性が高い。ブログのネタを探しに着ている読者などに対して、テレビCMのように訴求できるようにした」と話す。

 実際にここに書かれているように上手くいくかどうかはわかりませんが、今後の展開が楽しみです。

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| ITニュース | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
脚本家がストを起こすとGoogleが儲かる
12月の米オンライン動画配信、脚本家スト原因で伸びる

 調査会社の米comScoreは2月8日、2007年12月の米動画配信利用状況の調査結果を発表した。ネット利用者の76.7%に当たる約1億4100万人が動画配信を利用し、動画閲覧回数の合計は過去最高の約102億回に達した。閲覧者1人当たりの利用時間は203分で、2007年初頭の利用時間を34%上回った。
 comScoreは、米脚本家組合のストの影響でテレビドラマなどの新エピソードが放映されず、視聴者が新しいコンテンツを求めていることが、12月のオンライン動画閲覧の伸びにつながったとみている。

 2007年12月の動画利用時間や閲覧回数が激増し、その原因は以前にも紹介した脚本家のストライキなのではないかというニュースです。
 本当にそれが原因なのかは分かりませんが、何にせよ脚本家のストライキでドラマの新作が放送されなくなるというのは凄いことですね。。。日本では考えられません。

 しかし凄いのはGoogleの圧倒的なシェア率です。二位、三位を十倍近く引き離しての単独トップです。
 もちろんそのほとんどはYoutubeによるものなので、動画配信を利用してるユーザーの1/3はYoutubeを使っている事になります。

 日本ではニコニコ動画が急激な勢いでYoutubeに対抗してきていますが、今のところ米ではYoutubeの独壇場のようですね。

▼参考記事

インターネット動画の配信利益を巡って脚本家がストを起こしているらしい(ウェブ妄想論(仮))
| 動画共有サイト | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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