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ミクシィが中国に子会社設立で初の海外進出
mixi中国進出 上海に子会社

 ミクシィは2月20日、中国・上海に100%子会社「上海明迅網絡科技」(mixi上海)を、4月か5月に設立すると発表した。同社の海外進出は初。

 資本金は約3億円(270万ドル)で、笠原健治社長が代表(董事長)を務める。

 ミクシィがついに海外に進出をするそうです。
 以前から海外進出について匂わせる発言はしていましたが、ここに来てついに子会社の設立という具体的な展開が発表されました。

 まだ具体的にどういったサービスを展開するのかは明らかになっていませんが、

 「ネット環境や次世代携帯電話の普及でモバイルネットサービス領域に大きな可能性がある」として中国進出を決めた。

 との事から携帯SNSに力を入れていくのではないかと推測できます。
 そして携帯SNSと言えば去年の6月に中国に子会社を設立したモバゲータウンのDeNAも、今月の9日に携帯向けSNSを試験公開したばかりです。

 とは言え、今回の中国進出も国内でのミクシィの登録者数が頭打ちになってしまったので止むを得ずに行なったという感じがして仕方がありません。
 
 mixiのアクティブ率(3日以内にログインしたユーザーの割合)低下が止まらない。2006年11月までは7割を維持し、笠原社長も「アクティブ率の高さが売り」と公言していたが、昨年末に58%まで落ち込んだ。PC向けmixiのページビュー(PV)も07年半ばごろから下落が続き、「mixiモバイル」のPV成長率も鈍化している。
 
 上記はITmediaNewsの2/8の特集記事ですが、こういったいわゆるミクシィ離れに関しては会社としても危機感を感じているようでここ最近は新たなサービスの向上に力をいれているようです。
 
 本当であればもっと国内に集中すべき時期かと思いますが、中国市場も今がまさに発展途上で、モバゲータウンというライバルが既に進出を図ってしまっているので出遅れるわけには行かないという所でしょうか?
 是非ともミクシィにはこれからも頑張って欲しいと思います。

▼参考記事

「mixi」子会社設立して中国に進出(ネタフル)
中国のネット人口の多さは文字通り桁違いなので、もし流行させる事が出来れば凄い事になりそうですね。

DeNA、中国で携帯SNS 「モバゲータウン」ノウハウ生かす(ITmediaNews)
2/9の記事。DeNAの中国で携帯向けのSNSの試験運用を開始した事に関する記事。

「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略(ITmediaNews)
2/8の記事。ここ最近のミクシィの業績や今後の課題などについて述べられています。


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