ウェブ妄想論(仮)

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【書評】ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか
JUGEMテーマ:インターネット



 『けものみちにけものが、わんさか出て来た時、
  高速道路が、スイスイだったとしても、
  楽しい自信がありますか?』
 
 当ブログのタイトルの元ネタになっているのはもちろんあのベストセラーの「ウェブ進化論」です。
 そしてこの「ウェブ時代をゆく」は名称こそ違えど「ウェブ進化論」の流れを汲む続編であり、著者の梅田さんが語りたかった事を総まとめしたものとなっています。

 ただし「ウェブ進化論」と違い、本書で語られるのは主に、ネットのインフラが整い、様々などう考えてどう行動するかという事であり、まさにタイトル通りウェブ時代にどうやって生きるのかという事です。

 また「ウェブ進化論」等では捕らえ方が楽観的であり理想的過ぎると言われていいましたが、本書ではそういった面を残しつつもやや悲観的、現実的に書かれているように見受けられました(あくまでも『やや』ではありますが)

 そういった意味でインターネットについての本というよりも、むしろ啓蒙本に近い内容であり、ここでグダグダと解説をするよりも実際に読んでもらった方がはるかに良いと思います。

 本書の捕らえ方は千差万別でしょうが、社会人であればIT業界に関わる関わらないを問わず今後の生き方の参考になる本だち思いますので、是非とも一読してみて下さい。

▼参考記事

メイキングオブ『ウェブ時代をゆく』(筑摩書房)
著者の梅田さんによる刊行記念講演会の抄録です。本書はどのような人に向けて書いたのか、なぜ自身の事について書こうと決めたのかを語られています。本書をさらに理解する助けになると思うので是非読んでみてください。
※11/15追記

一識者から梅田望夫へ - 書評 - ウェブ時代をゆく(404BlogNotFound)
本書のもっとも良いところは、内容よりもむしろ梅田さんが裸の自分を曝けた事にあるとの事です。

ウェブ時代をゆく(池田信夫blog)

「ウェブ時代をゆく」を読む - Vantage Point(404BlogNotFound)

梅田望夫「ウェブ時代をゆく」(なつみかん。)

[書評]ウェブ時代をゆく(梅田望夫)(極東ブログ)
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