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『newsing』が初の全面リニューアル
newsing(ニューシング)、サービス開始後初のフルリニューアル(MarkeZine)


 ニュースサイト「newsing」が2006年7月28日にスタートして以来、はじめてのサイトリニューアルを行なった。今回のリニューアルに際して、これまで蓄積してきたユーザーの声に加えて事前のユーザーテストを実施し、参加するユーザーにとっての「使う楽しさ」、 ニュースチェックするユーザーにとっての「見やすさ」、 初めて来訪したユーザーにとっての「敷居の低さ」、の3点の向上を目指し、ユーザーエクスペリエンスを徹底的に追及したとのこと。
 
 和製ソーシャルニュースサイトの『newsing』が3/23に全面リニューアルを行ないました。
 以下変更された点とそれについての簡単な感想を書きます。


===============

(1) おすすめ/がっかりボタンの導入
⇒ワンクリックで記事の良し悪しを投票できるようになり、更にユーザーの参加に対する敷居を下げています

(2) 登録ユーザーと一般ユーザーのユーザーエクスペリエンスを分化
⇒ログインしているかそうでないかでインターフェイスが変わるようになっています。よりユーザーの目線に立ったリニューアルです。

(3) 2列構造から3列構造へ変更
⇒見やすさと使いやすさが向上されていて事でさらに便利になりました。イメージカラーの赤色も抑えられていて目にも優しくなっています。

(4) 記事のザッピングが容易に
記事から記事への移動が簡単になっています。タグ検索なども容易になってくれれば便利なのですが。。。

(5) マイページが更に充実
今までどんな記事にコメントしたかや、どんな記事をピックアップしたかが一目で分かるようになっていてとても便利です。

===============

 こうやって見ると一つ一つは大した事が無いのですが、意外性よりも「使う楽しさ」
「見やすさ」「敷居の低さ」といったユーザビリティを重視したリニューアルとしてはとても良いものになっています。

 2006年の7月末にサイトをオープンしたという事で現在運営開始から1年半となる訳ですが、おそらく日本のソーシャルニュースサイトとして『newsing』は大きな地位を占めていると思います。

 今回のリニューアルは社長自らも土日も休まず会社に泊まりこみで行なったそうですが、これを機にさらにユーザーを増やす事ができるでしょうか?

▼関連記事

newsing(ニューシング)、フルリニューアルしました!(近江商人JINBLOG)
以前ブログの炎上騒ぎがあったときもブログのコメントに丁寧に返事を返す事で炎上を食い止めた事からも、上原社長はユーザーの意見を汲み取る事の重要性を知っている人だと思います。これからも頑張って欲しいです


MSやGoogleら、Digg買収を提案か?--アデルソンCEOは否定(CNETJapan)
3/10の記事。結局の所買収騒ぎが本当かどうかは分かりませんが、それだけ注目されているという事なんでしょうね

GoogleとMicrosoft、Digg買収で競り合い中の模様(TechCrunch Japan)
3/7の記事。Diggの収入の大部分はマイクロソフトとの広告契約に依るものらしいですが、ここに書いてある通りGoogleと手を結んだ方が収入をアップできるというのも納得できます
| ITニュース | 23:36 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
『iKnow!』の公式ガイドが発売されるそうです
How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド(Impress Japan)



 あの英語学習SNS『iKnow!』の公式ガイドブックが3/28に発売されるそうです。
 『iKnow』と言えば10月のローンチ以来圧倒的なスピードで会員数を増やしあれよという間に会員数10万人の大台に乗ったというサイトですが、たったの半年でガイドブックの発売に至るというのも凄いですね。

 内容はと言えば、インタビューや運営会社のセレゴの内部写真などもありますが、どちらかと言えば『iKnow!』の名前だけは知っているか実際にはやった事が無いという人向けの本という印象です。

 『iKnow!』はパソコンのライトユーザーにはあまり浸透していないので、mixiやニコニコ動画などのサイトとは比べ物にならないくらいに小さなサイトと言えますが(ちなみにそれぞれ会員数は1300万人と560万人)、英語教育への需要はますます大きくなっているので、もしテレビなどの大型メディアに取り上げられるような事でもあればユーザーの大幅な増加も充分に見込めます。
 そういった意味では、今回の書籍化によるライトユーザーへの遡及は大きな一歩ですね。

 ところでSNSと言う割にはボクはSNS的な使い方をした事が無いんですが、どうしたらいいんでしょうか?

▼参考記事

セレゴ・ジャパンの英語学習SNS「iKnow!」、サービス開始から5カ月でユーザー数10万人に(CNETJapan)
3/4の記事。大した広報もしていないのにも関わらずわずかにこれだけの期間に10万人突破はまさに快挙ですね。

英語学習SNS「iKnow!」がOpenID対応、ヤフーやmixiのIDでログイン可能に(CNETJapan)
3/18の記事。他にもLivedoorやはてなのIDにも対応しているとの事です。敷居が低くなった事でユーザー数がどれほど増加するかに期待です。

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| ITニュース | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミクシィ―規約改定で一騒動!?
「mixi日記、無断書籍化はしない」――規約改定の意図をミクシィが説明(ITmediaNews)

 ミクシィは3月4日、前日付けで告知したSNS「mixi」の新規約(4月1日から適用)の著作権に関する条項について説明した。「規約改定後はユーザーのmixi日記が勝手に書籍化されるのではないか」とネットで騒動になっていたが、「ユーザーの了解なしに書籍化などは行わない」と明言し、改定の意図を説明した。

 昨日ミクシィが規約の改正を発表したわけですが、その中の18条に関してネット上で大きな騒動になりました。

第18条 日記等の情報の使用許諾等
1.本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2.ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

 この文章は『mixiで書かれた日記や写真はmixiが自由に使用する権利があり、その際にユーザーがmixiに文句を言ってはならない』と解釈出来る為に、mixiに書かれた日記や写真を無断で書籍化するつもりなのではないかと大きな批判を受けていました。

 そして先ほど、この騒動に関してミクシィから次のようなお詫びと補足が発表されました。

 上記の条項につきましては、ユーザーのみなさまが『mixi』のサービス内で作成した日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません。

 また、ユーザーのみなさまが投稿した日記等の情報(公開している自主作成の映像やイラスト、テキスト等)の使用に関しては、当社の以下対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません。

(1)投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。

(2)アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。

(3)日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。

 なお、ユーザーのみなさまの日記等の情報を書籍化することに関するお問い合わせもございますが、こちらの点につきましても、従来どおり、ユーザーのみなさまの事前の了承なく進めることはございません。

 一応はユーザー側の早とちりという事で問題は収束しそうですが、いくら補足の説明が入ろうが条文自体が変更されない限りはミクシィが勝手に日記を利用する可能性が(実際にはしないにしても)ユーザーから懸念される訳で、実際に施行される4月までにはユーザーの権利も盛り込んだ内容に改正する必要がありそうです。

 何にせよ素早い対応で炎上を最小限に抑えられたのは良かったのではないかと思います。

※3/5追記

mixi新規約見直し 「ユーザーに著作権」を明記へ(ITmediaNews)

やはり規約の改正をするようです。
また今回の騒動を契機にユーザーの問い合わせに答えたり、用語解説などを行うQ&Aページの開設も検討するとの事です。
雨降って地固まるとなってくれれば幸いですね。


▼関連記事

mixi、4月1日より利用規約を改定--日記などについて著作者人格権の行使を禁止(CNETJapan)
どうやら以前ライブドアの犯した失敗の二の轍を踏んでしまったようです

News - mixiはblog化するのか?(404 blog not found)
最近ブログ論も過熱して来ているようなので、もう一度ブログとSNSの違いを確認しておいた方がいいかもしれません

ユーザーの日記をミクシィが商品化? 新しい利用規約にユーザーの反応は?(MarkeZine)
自分は法律には明るく無いのでよく分かりませんが著作者人格権云々の規約は必要なのでしょうか?

この時期に敢えて地雷を踏みに逝ったmixiは偉い(切込隊長BLOG)
ミクドラ……確かに昔ありましたね……

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| ITニュース | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
黒板に落書きする気分を再現する『こくばん.in』
チョークの粉も再現 黒板に落書きできる「こくばん.in」のこだわり


 「あのころの甘酸っぱい思い出をもう一度」――黒板風のフォームにチョークのような線で絵や文字を描いたり、“黒板消し”で消したりしたりできる「こくばん.in」が人気だ。黒板に長年触れていないユーザーに、懐かしさを感じてもらえるよう工夫したという。都内に住むフリーエンジニアの宗原吉則さん(30)が開発し、2月24日の公開以来、4日で約8980件のイラストや文字が投稿されている。

(中略)

 開発のきっかけは、宗原さんがアドビシステムズ主催のイベントで発表するために、Flashで作ったプレゼン資料だ。資料に注釈を入れるための矢印が「ただのラインじゃ面白くない」と考えて工夫し、チョークの質感を出すことに成功した。
 プレゼン資料に黒板消しの演出も加え、デザインを黒板風に変えた。「プレゼンは、チョークでややウケ、黒板消しで大ウケという二段構えでウケたため、Webサービスでもいけると思った」

 僕も試してみましたが、書く度にパラパラと落ちていくチョークの粉や黒板消しで消した後のかすれ方等がとてもリアルでビックリしました。

 チョークの色も白色だけではなく黄、青、赤、緑、茶の6色が揃っています。
 個人的には茶色のチョークというマニアックな物まで用意してくれている事に感動です。

 また、リプレイによって消して修正するところを含めた全ての動作を見る事が出来る機能もあるんですが、チョークや黒板消しが1人でに動いて文字や絵を書いたり消したりしているのを見てると、まるで実際に先生が黒板を使って授業をしている様子を見ているみたいで面白いです。

 今後は作品にタグやコメントを付けられる機能や「濡れ雑巾」機能などの新機能を充実させていくそうです。

▼関連記事

黒板を再現「kokuban.in」(上を向いて)
「一つ前に戻る」機能が付いていないのも味があって良いですね

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| ITニュース | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウェブサイト製作費の相場は高いのか低いのか
○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表(Web担当者Forum)




 この記事では、ざっくりとしたウェブサイト制作のコストを考えるための、相場早見表を示す。「制作会社にこんなことを頼んだらいくらかかるんだろうか?」「予算はこれぐらいしかないんだけど、何ができるかな」そんな疑問にお答えする一覧表だ。

 Web担当者Forumにてウェブサイトの制作費の相場早見表が紹介されて話題になりました。

 僕自身はウェブ製作とは縁が遠いので詳しくはないのですが、面白いのはブックマークされている人たちのコメントです。

 これを見るとウェブ製作に携わっている関係者でもその相場というものはあまりよくわかってないようですね。
 とは言え高いと言う人も安いという人も半々くらいの人数なのでこの相場表も大きく外れている訳ではいないと言えますね(まあ当たり前ですが)。

 参考記事でも触れられていますがウェブサイトは作ったらそれで終わりではなく、作ってから根気よく運営を続けていく事で初めて効果を発揮するものです。
 だからこそ初期投資がじゃっかん高くついてしまう事は仕方ないのでは無いでしょうか?

 もっともたくさん投資したからといって必ずしも成功するとは限らない上に、何が原因で失敗したかも分かりづらいという所が恐いところでもありますが……。


▼参考記事

Web価格早見表を見て就活とグッチを思い出す(港区赤坂四畳半社長)
プログラマーの方だけあって製作側からの視点で書かれていて非常にわかりやすいです

Web制作 - 高いか安いか、ではない(404 blog not found)
製作側と発注側がギブ&テイクの関係から、ギブ&ギブの関係に移行した方が得をするという論旨です。実現はかなり難しそうですが。。。

[修正版]ウェブ制作価格を相場以下で受けている企業が覚えておいて損のない5つの防衛手段(ホームページを作る人のネタ帳)
この相場よりも安い値段で受注を受けている製作側の心得。やっぱり重要なのはコミュニケーションのようです。

論点ちがうよ、web屋さんたちぃ〜!!(フジイユウジ::ドットネット)
同じく論点は表層的な金額の話ではなく、その中身。安い金額ではそれ相応のサービスしか受けられないのが基本です。
| ITニュース | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ネット広告の伸びは順調!? ついに雑誌広告費を上回る
電通「日本の広告費」発表、2007年総広告費は7兆円台、ネット広告費は前年比124%の6000億円突破(MarkeZine)

 2007年(1〜12月)の日本の総広告費は7兆191億円。2006年の6兆9,399億円から101.1%増となり、2005年から3年連続で前年実績を上回った。
 2007年の前半は低迷したものの、後半は参院選や世界陸上、東京モーターショーなどがプラス材料となって持ち直したが、伸び率は前年の101.7%よりやや低下している。

 インターネット広告費は、媒体費+広告制作費で6,003億円。媒体費は4,591億円(同126.5%)で、うち「モバイル広告費」が621億円、「検索連動型広告費」が1,282億円となっている。
 インターネット広告制作費は前年比118.1%の1,412億円となった。電通は、SEM(サーチエンジンマーケティング)市場は、ほかのネット媒体にくらべて拡大傾向にあり、行動ターゲティング広告などの新手法も市場を活性化させたと分析。


 ネット広告費がラジオ広告費を抜いた事が記憶にも新しいですが、2006年度の調査でついに雑誌広告費を抜いた事が明らかになりました。

 その他のマス媒体と比べても、テレビや新聞広告は若干の減少が見られる中でモバイル広告費を含めたネット広告費は順調に拡大しているそうです。
 
 しかし、グーグルにしてもユーチューブにしても、今でこそ広告が主な収入源となっていますが、開発された当初は広告によるビジネスモデルを前提として作られていた訳ではありませんでした。
 既に広告としてのビジネスモデルが確立されているマス媒体に対して、まだまだ発展途上のネット媒体と比べてみたところでネット広告が成長を見せているのは当然とも言えるのでは無いでしょうか?

 とは言え10年も前にはインターネットの広告と言えばバナー広告の事と言ってもいいくらいだったのに、今では検索連動型広告を始め非常にたくさんの広告が開発されています。 
 例えば、去年の前半に流行ったセカンドライフは結局は失敗に終わってしまいましたが、そこで紹介されていた様々な広告手法はやはり目を惹く物がありました。

 今後もネット媒体では、新たなコンテンツの普及とともに新たな広告手法が開発されていくかと思います。そしてそれに伴いネット広告もますます成長していく事は間違いないでしょう。
 そう言った意味で、今年もインターネットどのような発展を見せてくれるのか楽しみですね。


▼参考記事

ネット広告費、雑誌を抜く 電通調査(ITmediaNews)
今後もマス媒体とネット媒体のクロスメディア化が進行していくのでしょうか?

2007年のネット広告費、雑誌広告を上回る(ネタフル)
確かに数値の測定方法などにも色々あるので単純には受け取れませんが、ネット広告費が伸びたという事には間違いないですね
| ITニュース | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ミクシィが中国に子会社設立で初の海外進出
mixi中国進出 上海に子会社

 ミクシィは2月20日、中国・上海に100%子会社「上海明迅網絡科技」(mixi上海)を、4月か5月に設立すると発表した。同社の海外進出は初。

 資本金は約3億円(270万ドル)で、笠原健治社長が代表(董事長)を務める。

 ミクシィがついに海外に進出をするそうです。
 以前から海外進出について匂わせる発言はしていましたが、ここに来てついに子会社の設立という具体的な展開が発表されました。

 まだ具体的にどういったサービスを展開するのかは明らかになっていませんが、

 「ネット環境や次世代携帯電話の普及でモバイルネットサービス領域に大きな可能性がある」として中国進出を決めた。

 との事から携帯SNSに力を入れていくのではないかと推測できます。
 そして携帯SNSと言えば去年の6月に中国に子会社を設立したモバゲータウンのDeNAも、今月の9日に携帯向けSNSを試験公開したばかりです。

 とは言え、今回の中国進出も国内でのミクシィの登録者数が頭打ちになってしまったので止むを得ずに行なったという感じがして仕方がありません。
 
 mixiのアクティブ率(3日以内にログインしたユーザーの割合)低下が止まらない。2006年11月までは7割を維持し、笠原社長も「アクティブ率の高さが売り」と公言していたが、昨年末に58%まで落ち込んだ。PC向けmixiのページビュー(PV)も07年半ばごろから下落が続き、「mixiモバイル」のPV成長率も鈍化している。
 
 上記はITmediaNewsの2/8の特集記事ですが、こういったいわゆるミクシィ離れに関しては会社としても危機感を感じているようでここ最近は新たなサービスの向上に力をいれているようです。
 
 本当であればもっと国内に集中すべき時期かと思いますが、中国市場も今がまさに発展途上で、モバゲータウンというライバルが既に進出を図ってしまっているので出遅れるわけには行かないという所でしょうか?
 是非ともミクシィにはこれからも頑張って欲しいと思います。

▼参考記事

「mixi」子会社設立して中国に進出(ネタフル)
中国のネット人口の多さは文字通り桁違いなので、もし流行させる事が出来れば凄い事になりそうですね。

DeNA、中国で携帯SNS 「モバゲータウン」ノウハウ生かす(ITmediaNews)
2/9の記事。DeNAの中国で携帯向けのSNSの試験運用を開始した事に関する記事。

「危機感あるが、頭打ちではない」 mixi笠原社長に聞く成長戦略(ITmediaNews)
2/8の記事。ここ最近のミクシィの業績や今後の課題などについて述べられています。


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| ITニュース | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テクノラティが検索からメディアにリニューアル
テクノラティが全面刷新、検索からメディアへ

 テクノラティジャパンは2月18日、ブログ検索サイト「Technorati JAPAN」を全面刷新した。「総合」「エンタメ」「テクノロジー」「経済・社会」といったカテゴリーごとに注目のブログ記事やニュース記事をピックアップし、トップページから旬の情報を一覧できるようにした。
 トップページで取り上げられているブログやニュースには、「ブログ界の反応」として、読者の反応などもまとめられており、その記事の反応を知ることができる。またブログ記事から抽出した写真をまとめた「今日のイメージ」というコーナーを用意。掲載画像を眺めるだけでブログ界の話題がわかるようになった。

 ブログ検索サイトのテクノラティジャパンがブログに特化したメディアサイトにに生まれ変わったようです。
 初期の方は国内有数のブログ検索サイトとして需要がありましたが、最近ではどの検索サービスでもブログ検索が出来るようになってしまっていて、他との差別化が難しかったのが原因でしょうか?

 紹介されてるニュースに対するブログ界の反応が見れるのが面白いですね。
 ちらっと見ただけですが「今日のイメージ」のコーナーも注目の話題が何かが一目で分かって面白そうでした。

 ただ、リニューアルしたてのせいかまだページが見辛いのが残念です。
 
 ちなみにビジネスモデルに関しても変化があるようです。

 リニューアルによって広告ビジネスも大きく変わる。これまでは検索サイトとして主に調査目的で利用されることが多かったため、リピーターが少ないことが課題だった。そこで毎日のトピックを扱うなどブログに特化したメディアとしての性格を強めることで、インプレッションの増加を狙う。あわせてトップページに大きなサイズのバナー広告を配置し、より自由度の高い広告表現にも対応できるようにした。
 ブログで話題となるトピックはテレビの影響を受けやすいという。テクノラティのマーケティングを担当するCGMマーケティング社の杉崎健史氏は、「テレビ番組を見て、ブログを書くなど、クロスメディアとしての親和性が高い。ブログのネタを探しに着ている読者などに対して、テレビCMのように訴求できるようにした」と話す。

 実際にここに書かれているように上手くいくかどうかはわかりませんが、今後の展開が楽しみです。

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| ITニュース | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マイクロソフトがヤフーにつけた金額は約5兆円
「Googleに対抗」――Microsoft、Yahoo!買収の狙い(ITmediaNews)

 米Microsoftは2月1日、米Yahoo!に対して買収を提案したと発表した。買収総額は446億ドル(約4兆7500億円)。目的は「Google対抗」だ。
 リリースによると、2007年に400億ドル規模だったオンライン広告市場は、2010年には800億ドル市場に成長する見込み。両社の資本とインフラ、技術力を結集し、急成長する同市場でGoogleに対抗できる勢力を形成するのが狙いだ。

 さすがにマイクロソフトと言いますか日本円にして約4兆7500億円の買収劇というはいくらなんでも規模の大きな話です。
 もちろんこれはマイクロソフトがヤフーを買収する事にそれだけの価値があると見ているという表れであり、それと同時にインターネット事業に関して出遅れにそれほど焦っているという事でもあります。

 確かにグーグルには引き離されているものの検索エンジン業界の最大手であるヤフーが、アメリカでもっとも資本力のあるマイクロソフトに買収される事が実現すればグーグルにとっても大きなプレッシャーにはなるでしょう。

 
 スティーブ・バルマーCEOはリリースで「われわれはYahoo!を大いに尊敬している。両社が一緒になり、オンライン広告市場でより高い位置に付けることで、ユーザーや広告主に対して、エキサイティングなソリューションを提供できる。この提案は、顧客やパートナー、それぞれの株主によりよい価値を届けられる」とコメントした。

 とあるように、ヤフーの特にオンライン広告市場での実績を重視しているようですが、いかんせんこの『エキサイティングなソリューション』とやらに具体性がない事が気にはなるところです。

 どうでもいいですが、一昔前にネット上で流行ったグーグルとアマゾンが合併してグーグルゾンとなるという未来を予想した短編ムービーを思い出しました。
 もしかしたらこの買収劇を受けて本当にグーグルゾンが誕生したりは、、、やっぱりしないでしょうね。。。

▼参考記事
 
Microsoft/Yahoo:買収はたぶん成功するだろうけど、問題はそれからだ(Life is beautiful)
この買収によるマイクロソフト側とヤフー側の双方の利益について説明されています。

そろそろMBY(Microsoft to Buy Yahoo)について一言いっとくか(404 blog not found)
ヤフー買収に関して肯定的な意見です。

MicrosoftがYahoo買収を提案,今度は本気だ(メディア・パブ)
2月1日の記事。タイトルにもあるようにマイクロソフトの2年前から続けていたヤフーとの提携話もこれが最後になるのでしょうか。

「マイクロソフト+ヤフー」,はたして相乗効果を発揮できるのか(メディア・パブ)
2月2日の記事。こちらは否定的な意見。買収したとしてヤフーのエンジニアが果たして残ってくれるかどうかが問題のようです。

News Corp.、ヤフー買収に緊急発進(TechCrunch Japan)
2月2日の記事。ヤフー買収に関して多くのヘッジファンドも動いているみたいですが、買収金額の大きさからマイクロソフトの勝ちは揺ぎ無いのではないでしょうか。

マイクロソフトとヤフー合併後の姿とは?(TechCrunch Japan)
2月3日の記事。ヤフー買収によるマイクロソフトの利益に広告とオンラインサービスの拡充があるのは分かるのですがいまいち具体性が無い事が残念です。
| ITニュース | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
R25の人気コンテンツがネットでも閲覧可能に
「R25」まるごと一冊ネットで読める、ウェブサイト「R25.jp」がリニューアル(CNETJapan)

 リクルートは1月10日、「R25.jp」をリニューアルし、フリーマガジン「R25」本誌記事内容をすべてネットで読めるようにした。
 これまで閲覧可能だった「ランキングレビュー」「インタビュー」に加えて、毎週の特集や、「モテリーマン講座」「大人の合コン力検定」など、R25の連載も閲覧可能。誌面レイアウトをそのまま再現するためにFlashペーパーを採用した。さらに、大人の合コン力検定は、クリックして遊べるゲーム形式に進化している。

 ここ最近勢いが落ちてきていると言われていたリクルートのフリーマガジン「R25」が、1月10日をもって中身の全てをネットで読めるようになりました。
 これで、うっかり見逃してしまい内容がどうしても気になる時でも簡単に内容を知る事ができますね。

 またネットならではのサービスとして、自分が読んだコンテンツの種類に応じてキャラクターが変化していく「MY R25クン」という新機能がついています。
 さらにこの「MY R25クン」には気に入った記事のブックマークや閲覧履歴の表示などの機能も兼ね揃えているようです。
 
 ただし若干サイトが重たい事が気になる所です。。。
| ITニュース | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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