ウェブ妄想論(仮)

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『Mitter』でも動画にタグ付けが出来るようになりました


 以前紹介した動画共有サイトの動画を管理出来るサービス「Mitter」にて自分が管理している動画にタグ付けの機能が追加実装されました。

 上記のエントリでも書いたように、このサイトでは登録した動画の管理がしづらかったのが大きな難点でしたが、今回のタグ付け機能の実装のおかげで非常に使いやすくなりました。

 最近ようやくはてなブックマークでもタグを付けるようにしてみたんですが、タグ付けをすると以前の登録した記事の検索がはるかに楽になります。
 また、自分がどういった内容の記事にもっとも関心があるのかというのが視覚的に理解できるのでとても参考になって便利です。

 ちなみに動画のサムネイルにどれだけの人がmitterに登録しているかが表示されるようにもなっているので、タグを逆に辿って人気の動画を探すって事も出来るようになってます。

 タギングに関しては次の記事を参考にするのが良いかと思います。

▼参考記事

まとめブロガーとニュースブロガーがブックマークする時に覚えておくと便利なタギングのコツ(ホームページを作る人のネタ帳)
すなわち『記事にするときを考えてタグを付ける』、これに限るかと

ソーシャルブックマークが使いやすくなるタグの付け方7つのコツ(ホームページを作る人のネタ帳)
特にタグの前に「*」を付ける方法はとても便利です

国立国会図書館ポータルサイト「PORTA」とソーシャルタギング(ウェブ妄想論)
10/17の記事。以前にも書きましたがタグ付けはネット上では非常に有効なシステムだと思います。




JUGEMテーマ:インターネット


| webサービス | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イラスト投稿SNS「pixiv」が3ヶ月でユーザー5万人を突破
イラスト投稿・共有「pixiv」ユーザーが5万人突破(ITmediaNews)

 クルークは1月7日、イラスト投稿・共有サイト「pixiv」のユーザーが5万人を突破したと発表した。
 昨年9月10日の公開から110日の12月28日に5万人を超えた。投稿イラスト数は全体で24万枚に上り、「イラストに特化したSNSとしては異例のスピードでユーザー数・PV数が増加している」という。

 「pixiv」はSNS機能を兼ねそろえたイラスト投稿サイトです。
 僕もこのニュースを見て初めて見てみたのですが想像以上に上手なイラストが多くてビックリしました。

 1日に多いときで数千枚に渡る投稿があるようですが、イラストに対するタグ付けやコメント・評価などが簡単なので多くのイラストの中に埋没する事なく自分の投稿したイラストを評価してもらえる事が人気の秘密でしょうか。
 
 それにしても3ヶ月で5万人のユーザーと24万の投稿というのは確かに凄い勢いを感じさせます。 
 そういえばクリプトン社の初音ミクや鏡音リン・レン等のvocaloidのオリジナルイラストや楽曲を投稿する「PIAPRO(ピアプロ)」も盛況のようですが、 やはりこういった投稿の機会を望んでいた隠れたクリエイターが多いのでしょうか?

▼参考記事

投稿イラストにコメントやタグを付け合う「pixiv」
9月14日のpixivのローンチに関する記事です。この時はこれほど盛り上がるとは思っていませんでした。(ITmediaNews)

PIXIV開発者ブログ
pixivの開発状況・メンテナンス情報、お知らせ等が掲載されています
| webサービス | 15:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
はてな発のミニブログ「はてなハイク」
お題に沿って一言どうぞ――“はてな俳句”はTwitter風 (1/2)(ITmediaNews)


 はてなは12月13日、新サービス「はてなハイク」β版を、ユーザー100人限定で日米同時公開した。一言コメントを次々に更新するTwitter風サービスだが、コメントにお題(タイトル)を付けられるのが特徴。同じお題にみんなで答えたり、同じものに対して感想を言い合うなどして交流できる。「ブログよりも気軽に書き込んでもらえれば」と近藤淳也社長は期待する。
 トップページには、タイトル入力フォームと本文入力フォームをそれぞれ設置。タイトルと、そのタイトルに関する短いテキストを自由に投稿できる。タイトルをクリックすれば、同じタイトルの書き込みを一覧表示。同じ“お題”で書き込んだユーザー同士で交流できる。

 ハイク(俳句)という名前だが、5・7・5で入力する必要はない。お題に対して短い言葉でちょっと面白いことを言う――そんな考え方が俳句に似ている、と名づけた。ネット上で書かれる、国境を越えた“現代版俳句”のようなサービスになればいいなと思う。

 Twitterも意識したが、タイトルも入力する必要があるのが大きな違いだ。テーマを与えてやることで、書きやすくなるのでは――という思いがあった。

 3カ月で1万ユーザー獲得が目標。最終的には「はてな全体で1000万ユーザー」という目的に近づければいいと思う。

 なんと「はてな」の新サービスはミニブログでした!!

 紹介記事を見てもらえば分かるでしょうが、このサービスは『ハイク』という名前は付いているものの何も俳句を作って投稿するのではなく、ある決まったお題について好きな文章を書いて投稿するというものです。
 お題といっても別にはてなの方でなんらかの指定がある訳ではなく、ユーザーが好きなタイトルを付けるとそれが自動的にタグとなって全員がそのキーワードをタイトルに付ける仕組みです。

 15日をもって全てのはてなユーザーに使えるようになりましたが、既に1万近い書き込みがあるという事で、想像以上の人気がある事が伺えます。

 日本発のミニブログというと『もごもご』や『Feecle』など沢山ありますが未だに『Twitter』を抜くようなサービスは現われていません。

 ミニブログ自体は日本で流行るのではないかとだいぶ前から言われてきていたので、個人的にはミクシィのように既に多くの人が使っているサイトがミニブログを始めれば流行するんじゃないかとは思っていたのですが、まさかはてなからこういうサービスが出来るとは思いませんでした。

 また、このはてなハイクでは専用ソフトなどのダウンロード無しにその場で絵を書いて投稿できるようになっています。
 実際に投稿を見てみるとイラストだけではなく、文章で済むところをわざわざこのお絵かき機能を使って文字を使っていたりするなどかなり多くの人がこの機能を使っている事がわかります。

 ただし見た目や使いやすさといったインターフェイスの部分は若干弱いのでそういった部分を改善していけばもっと万人に使いやすいサービスになると思います。
(特にはてなのサービスはコアなネットユーザーじゃないと扱いづらい事でも有名なので)

 これからもはてなハイクの機能は順次改良していくとの事なので、はてなダイアリーやはてなブックマークなどに続くはてなの主力コンテンツになっていく事に期待します。

▼参考記事

「はてなハイク」にモバイル版や「ダイアリー」用モジュール
早くもモバイル版が登場しました。はてなの期待の現われでしょうか?
※12/20追記


はてなハイクで遊んでみた(404 Blog Not Found)
「絵のかけるTwitter」との印象だという事ですが、なかなかの高評価のようです

「はてなハイク」「はてなワールド」のβテスト開始(Modern Syntax)
コミュニケーション関連の新サービスが続いているのははてな代表取締役の近藤さんの意向では、との事ですが実際はどうなのでしょうか

はてながセカンドライフ? 3D仮想空間サービスとミニブログを日米同時リリース(MarkeZine)
同時リリースのはてなワールドについてはこちらを参考にしてください

これからTwitterを始めるあなたにTwitterの雰囲気を紹介します(前編)
Twitterがいまいちよく分からないという方はこちらのサイトを参考にしてください


| webサービス | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
複数の動画サイトの動画を一括管理できるサービス「Mitter」
ユーザによるユーザのためのメタデータ発信--メタキャストが拓く新たな映像ライフ(CNET VentureView)



 現在、メタキャストが最も注力しているのが、視聴した動画を共有する視聴体験共有サイト「Mitter」。YouTubeやニコニコ動画で自身が閲覧した動画をコメントつきでアップロードし、他のユーザとの体験共有化を促進するサービスだ。
 「わざわざ自分が観た映像履歴を人に公開するなんて」とプライベート露出感に抵抗を感じるユーザが多いかと思いきや、順調に参加者数を伸ばしている。思えば有名人・無名人問わずブログによる「プライベート公開」が全盛のご時勢、自分が視聴しておもしろいと感じた映像コンテンツを他人に観てほしい、または単純に公開しておきたいという欲求が高まるのは自然なことなのかもしれない。

 「Mitter」はYoutube、ニコニコ動画、Google Video、AmebaVisionという4つの動画共有サイトで気に入った動画を評価やコメントを加えて一括で管理する事が出来るというメタキャストからのサービスです。

 この4つの動画共有サイトは同社が運営している動画共有サイト横断検索サービス「SAGURIα」を使って検索出来るので、「SAGURIα」で検索してみて気に入った動画があればすぐに「Mitter」に登録、といった事が出来るので非常に便利です。
 
 ただ如何せん発想は良いのですがニコニコ動画のマイページ等に比べて使いづらいというのが困ったところです。

 例えば動画のカテゴリが「音楽」「スポーツ」「ゲーム」といった既存のものしか選ぶ事が出来ないために、細かく分類して管理する事ができません。たくさん登録すればするほど使いづらくなってしまう仕様というのはどうにかならないでしょうか。



 また他のユーザーのお気に入り動画が知りたい場合は他のユーザーをお気に入りに登録する事でその人のお気に入り動画一覧を見る事は出来るのですが、それ以上検索する方法が一切ないのでいちいち日付を遡りながら確認していくしかありません。

 さらにはてなブックマークコメントのように動画に対するコメントを一括で見る方法もないので、コメントを確認するにはわざわざ新着コメント欄から遡らないといけないのも意味がわかりません。

 他のユーザとの体験共有化を促進するサービスと銘打っている割には今いちそちら方面の機能が追いついていないというのは正直な感想です。

 ただ、この「SAGURIα」では、同社が提供している「TAGIRIツールバー」という動画共有サイトの動画をダウンロードできるツールを使っているユーザーの視聴履歴を元に人気のある動画を順番に検索結果として表示しているので、普通に検索するだけで4つの動画共有サイトにおける人気動画を調べる事が出来ます。



 僕も以前から「SAGURIα」を使っていますが、ニコニコ動画には無くてもYoutubeにはアップされている動画などもあるので、見たい動画が明確な場合には非常に役に立ちます。

 そういった訳で、この「SAGURIα」と組み合わせて使える「Mitter」というサービスはいくつも課題があるにしても決して悪いサービスでは無いのでこれから機能の充実を図ってくれる事を期待したいと思います。

 メタキャストは名前の通りメタデータ(データに関するデータ)を扱う会社で、「TAGIRI」や「Mitter」もメタデータを自然に集める事を目的にしているそうです。
 質の良いデータを集めるには実際に利用するユーザーの増加は必須です。是非ともユーザーを増加させる為にも便利なサービスを目指して欲しいと思います。

 なお、このようなメタデータを集める事で得られる利点というのは元記事にて言及されていますので興味のある方は是非見てください。

▼参考記事

「YouTube」「ニコニコ」実視聴者の注目ビデオは?--メタキャスト、動画横断検索サービスを開始(CNETJapan)
7/4の「SAGURIα」に関する記事。残念ながら2007年以内にTAGIRIツールバーの導入者を100万人にするという目標は達成できなさそうですが、当時の30万人から約2倍の65万人には増加しているのでひとまず成功と言えるのではないでしょうか。

 
| webサービス | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今話題の英語学習SNS「iKnow」を試してみた
【iKnow!/アイノウ】TOEIC、基礎英語からビジネスまで、無料でオンライン学習



 今注目を集めている英語学習サイト「iKnow!」を早速自分で試してみました。
 このサイトは英語学習用アプリケーションとSNSが一体となったようなサービスで、皆で楽しみながらタダで英語の学習を続けられる事が売りとなっています。

 最近は仕事のときに外国人のお客さんと話す時以外には英語を使う機会がほとんど無くなってしまっていたので、リスニングやスピーキングにはある程度自身があったのですがライティングやリーディングに関しては駄目駄目になっていたのでこのサービスは渡りに舟でした。

 このサイトでは単語や句動詞、簡単なフレーズなどを「アイテム」と呼び、その「アイテム」を学んでいく事で学習を進めていきます。

 僕が挑戦したのはTOEICチャンネルの基礎コースで、習うアイテムもTOEICで頻出する単語だけでしたが、文章をネイティブの声で発音してくれたりキーボードでその単語の書き取り練習をさせてくれたりと至れり尽くせり。
 
 
↑書き取り問題。三単元のsの付け忘れなどをしても×ではなく△が貰えます


↑選択肢問題。もっとひっかけ問題があっても良かったかも

 このSNSでは決して英語で日記を書く必要はなく、日本語で学習の進捗状況を書いたりするだけでも大丈夫なので敷居は非常に小さくなっています。

 さらに、学習が終わると記録がマイページのカレンダーに書かれて現在の学習具合がすぐに分かるようになっています。



 実は一年ほど前からから僕の友達が英語の学習の為にブログに英語で日記を書いて(←「iKnow!」ではありません)メキメキと英語が上達しているのを目の当たりにしているので、苦手でも毎日英語に触れる事の重要性はよく理解しています。

 普通の学習サイトでは途中で飽きてやめてしまう事が多いかもしれませんが、「iKnow!」ではSNSで周りの人と交流したり学習状況を見ながら自分のペースで計画的に勉強できたりするので英語が苦手な人でも長く続けられるのではないでしょうか。

 とりあえずしばらくはこちらのブログがおろそかにならない程度に「iKnow!」の日記も頑張ってみたいと思います(笑
 
▼参考記事

最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!(みたいもん)
「iKnow」が注目されるきっかけを作ったエントリー

無料で英語をオンライン学習できる「iKnow!(アイノウ)」(ネタフル)
上記のエントリーを受けて書かれたエントリー

英語勉強SNS「iKnow」を続けるこつ(みたいもん)
フレンドを沢山作り、毎日日記やコメントを書く事が長く続けるコツだそうです。やはりSNSとしての機能が重要という事でしょうか

| webサービス | 23:38 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「FLO:Q」のウィジェットがデスクトップに進出
ソニーのウィジェット「FLO:Q」、Adobe AIR対応でデスクトップに進出(CNET Japan)



 ソニーは11月27日、ブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に常駐可能なウィジェットサービス「FLO:Q」(フローク)を機能強化し、ベータサービスとして公開した。これにあわせて、デスクトップ上に常駐できるAdobe AIR対応の「デスクトップウィジェット」機能を追加した。
 「FLO:Q」は2006年10月よりアルファ版を開始し、すでに5万人以上の登録ユーザーがいる。ユーザーは、自分で撮った写真や動画、お気に入りのニュースサイトやポッドキャストのRSSなど、好きなコンテンツを自身のブログやSNSのプロフィールに貼付けたり、PCのデスクトップ上に常駐させたりすることができる。

 ブログに「Flickr」や「Youtube」などの外部サービスを簡単に貼り付けられるブログパーツを作れるソニーのウィジェットサービス「FLO:Q」が、新たにデスクトップウィジェットも取り扱うようになりました。
 
 僕自身も以前からFLO:Qを利用していましたが、このFLO:Qのブログパーツは既に出来上がっているコンテンツパックだけでもかなりの種類があり、自分のブログにあう雰囲気のものがすぐに手に入るのでとても便利で重宝していました。

 デスクトップウィジェットを使うには、Adobe AIRに対応した専用アプリ「ウィジェットマネージャー」が必要なため、あらかじめAIRをPCにインストールしておく必要があるので、ブログパーツほど簡単には使えるようにならないのが難点ですが、一度使えるようになれば後はサイトからダウンロードするだけで使えるようになります。

 ソニーはウィジェット上での広告配信にも取り組むとの事ですが、デスクトップウィジェットとなるとブログパーツよりも露出度が高いので、従来より効果的な広告を出せると思います。

 デスクトップウィジェットと言えばMSが今年の1月にリリースした新OS「Windows Vista」の一つでもありましたし、これからもデスクトップウィジェットの利用はどんどん広がっていくのではないでしょうか。

▼参考記事

ソニー「FLO:Q」でウィジェット配布 Adobe AIRに対応(ITmediaNEWS)
現在の登録ユーザー数5万人を三年で100万人まで増やすつもりとの事。さすがに手ぐすねを引いて待っているだけでは到達できなさそうな数字なのですが何か秘策でもあるのでしょうか。。。

| webサービス | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人気記事が一目でわかる「サイトソーシャルブックマークチェッカー」
検索結果のブックマーク数を表示する「サイトソーシャルブックマークチェッカー」(ネタフル)



 SEO対策の総合サポートサイト「Doctr.SEO」にてURLを入力するだけでサイト内でブックマーク数の多いエントリを調べる事ができる「サイトソーシャルブックマークチェッカー」というサービスを始めました。

 使い方は簡単で、ブログやニュースサイトのURLを欄に入力してボタンを押すだけで、下の方にエントリ毎の「はてなブックマーク」「Buzzurl」「livedoorクリップ」「del.icio.us」の4つのブックマークサービスでのブックマーク数が表示されるようになっています。
 (ただし検索エンジンによって認識されているかどうかが条件です)

 これを使うと、ブログやニュースサイトにおいてどのエントリが人気があったのかがすぐに判別する事ができます。
 
 もちろんSEO対策用のツールなので、自分のサイトの中でどのエントリに注目が集まっているか、検索エンジンにどのように認識されているかという事を確認する事もできます。

 試しに僕のブログのURLを入力してみると、一応検索結果には表示されているようですが、まだまだブックマークを付けて貰える域には達していないのが見てとれます(当たり前ですが)。。。
 これからもブックマークして貰えるようなブログ目指して頑張りますので皆様よろしくお願いします!

▼参考記事

キーワードソーシャルブックマークチェッカー(Dr.SEO)
こちらは指定した検索ワードに対して、検索結果に出るサイトのブックマーク数を表示するサービスです。ブックマーク数と検索順位は必ずしも一致しないので、検索ワードに関連する人気記事を探すのに非常に便利なサービスです。
| webサービス | 14:41 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
どんなサイトでも引用できる「ウェブ魚拓」がリニューアル
「ウェブ魚拓」リニューアル 画像とぼかしで「引用」新機能(ITMediaNews)


アフィリティーはこのほど、Webページを保存する「ウェブ魚拓」をリニューアルした。
 従来と同様、Web上のファイルを丸ごと取得して保存する「丸ごと取得」に加え、新機能「引用する」を追加。Webページを画像形式で保存し、ユーザーが引用したい範囲だけを表示。それ以外の部分はぼかしをかけられる。
 「あいまいだった『引用』についての機能を著作権法32条で定義されている内容にのっとって強化した」という。(ITMediaNews)

 このウェブ魚拓というサービスは、気になった記事のキャッシュの保存をしてくれる事でサイトの削除によるリンク切れ等を気にする事なく引用が行なえるサービスとして注目を浴びたていました。
 しかし著作権の問題から物議をかもして一時期は閉鎖するのではないかと言われていたのですが、今回のリニューアルによってより引用性の高いサービスに生まれ変わったそうです。

 実際に引用を試してみると下のようになります。


 このように、引用した正確な時間と引用元のサイトが表示されます。
 もちろん、以前のようにサイト全体の魚拓も取れるようになっています。

 この他にも魚拓の閲覧数によってランキングがされたり、ブログに貼りやすいようにタグがすぐに入手できるような機能もついていてかなり使いやすくなっています。

 Google然り、YouTube然り、ウェブサービスは何処までが著作権の範囲なのかが曖昧なケースが多くあります。
 ウェブ魚拓は「個人の情報発信によって風通しがいい社会が発展するのに一役買うサービス」を目指しているとの事なので、こういった問題にも負けずに頑張って欲しいです。

▼参考記事

ウェブ魚拓-Wikipedia(Wikipedia)
ウィキペディアによるウェブ魚拓の解説。サーバーは米国らしいです

ウェブ魚拓の考え方(ウェブ魚拓)
ウェブ魚拓サイト内のウェブ魚拓の運営ポリシーです

「ウェブ魚拓」がリニューアル、著作権法で認められた「引用」サービスに(CNetJapan)
ブックマークの多さからも今回のリニューアルの注目度がわかります

さらに便利になった『ウェブ魚拓』を試してみた (Ko's Style)
なるほど、ウェブ魚拓を使うとアクセスアップも期待できるらしいです
| webサービス | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウェブの名探偵、人物検索エンジン「Cogolo.jp」
Cogolo.jp ウェブの人調べならお任せあれ!



「Cogolo.jp」で検索をするとその人物のプロフィールや顔写真、人物関係などを調べる事ができます。
簡単な略歴だけなら他の検索エンジンでも充分ですが、顔写真や研究内容といったものも同時に調べられるのがこのサイトの売りです。
また文字検索以外でもカテゴリ別の検索も出来るようになっていますのでちょっとした時間の暇潰しにも使えそうです。

ただしデータ収集は人力ではなくクローラーが半自動的に行なっているらしいので、データ自体の信憑性や妥当性には若干の心配があります。
もっとも、今回は正式なリリースではなくまだβ版のようなのでこれから基盤が整っていくようです。



面白いのはサイト右側に並んである顔写真からの逆引き検索ができる事です。
毎回右側の画像は変化するので、サイトを覗いてみて気になる顔があったら調べてみるのも面白いと思います。
タモリさんの顔がサングラスを外している素顔になっているのは驚きです!

ところで、このサイトにはコンテンツ以外に情報が一切書かれていないので一体どこの誰が何の目的に作ったものかが分からなかったのですが、
参考記事によるとPOLYPHONETという機関が研究の一環として作ったサイトのようです。
ただしPOLYPHONETの公式サイトにても「Cogolo.jp」これに関しては言及されていないので真偽のほどは確認できませんでした……。

POLYPHONETは人同士の繋がりのネットワーク図を作る研究をしているようなので、
この「Cogolo.jp」もゆくゆくは人物相関図がメインのサイトになるのかな?

ところで「Cogolo」というネーミングの元ネタは明智小五郎でしょうか、それとも桂小五郎なんでしょうか?
SamuraiDetelictiveという愛称?からはどちらとも取れるのですが……ん〜!?

※追記:画面左上の画像のソースにてcopyrightが載っているようです

▼参考記事

人物検索エンジンCogolo.jp
「Cogolo.jp」について非常に詳しい分析をされています

POLYPHONET-学会コミュニティ支援システム-
「Cogolo.jp」の運営をしている研究機関
| webサービス | 02:12 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
あとで読みたい記事が読める「あとで新聞」
「あとで読む」から生まれたニュースレコメンデーション「あとで新聞」




サイドフィードは9月12日、レコメンデーション型ニュースサイトあとで新聞(英語版:news toread)」を公開した。このサイトは、同社のブックマークサービス「あとで読む」の利用データを元に人気記事を解析して掲載している。

記事閲覧時には、ユーザーにとって関心度が高い記事をあわせて表示することで、隠れた人気記事を簡単に閲覧できる仕組みになっている。(CNETJapan)

はてなブックマークランキングやと似てますが、ランキングサイトと違って日付ごとの人気記事がまとまっているので人気のある記事を見逃さずに見る事ができます。
なので、過去に遡って日付ごとの人気のあった記事を調べる事もできるので嬉しいです。
まさに「あとで新聞」という名前にウソ偽りはありません。


さらに、特徴的な機能としてレコメンデーションといってその記事に関係のある記事を次々に見ていく事ができるようになっています。
関連記事を見る際はサイト内の別フレームに記事が出るので関連記事を辿っていくのも非常に簡単になっています。
つーかメチャクチャ使い易いです。

また英語版の「newstrade」というサイトもあるので海外の人気ニュースもしっかりと把握する事ができるし、
RSSの配信も行なっているのでサイトまで直接見に行かなくてもRSSリーダーに人気記事ランキングを配信してくれるのでかなり便利です。

ただ出来たばかりというせいもありますが、
若干サイトが殺風景なのでもっと新聞らしい格好の良いデザインになってくれる事に期待してます。


↓↓この記事を後で読まれる方はこちらのボタンをクリック
あとで読む


■参考記事

「あとで読む」でクリップされたニュースがまとめて読める『あとで新聞』(POP*POP)
「あとで新聞」の使い方について詳しくわかり易く説明されています

あとで読みたい記事を集めた新聞「あとで新聞」を公開しました(a++ My RSS 管理人ブログ)
サイドフィート社の中の人のが書かれたブログです

サイドフィード、メールでブックマークを管理できる「あとで読む」ベータ版(CNETJapan)
「あとで新聞」の元となるブックマークサービス「あとで読む」についての記事です

サイドフィード、気になるサイトの内容を携帯電話にメールで転送する「あとで読も」(CNETJapan)
「あとで読む」のモバイル版サービス「後で読も」についての記事です
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